今更ながらだけどTOEFLiBT公式ガイド日本語訳を通しでやってみた。
JASSO留学フェアで、英語版より内容が薄いと言われたやつをだ。
参考書と違って、画面を見ながら解くスタイルに最初とまどう。
こういう実際の試験を疑似体験して、慣れておくのが目的でもある。
でもこの問題集、なんかバグがある。Reading part3なんか最後の問題の解答がカウントされてないし。
結論としてはSpeaking と Writingが重要課題。
その前にリスニング力強化が最重要課題。
こんなんで明日テストを受けなければならんのかと思うと気が重いな。
Reading
時間が足りない。でもこれは問題文を読んで次に設問と問題文をもう一回読むという二度手間をしていたため。じっくり読めば正解率はかなり上がる。Part1の正答率は7/13だったけどpart2は全問解答を目指して解いたので14問中12問正解した。5分オーバーしたけど。Part3では規定時間2分残しで13/14だった。つまり弱点は慣れであり、読解速度だ。
Listening
正答率は23/34問。
背景の分かっている生物学などでは5問中4-5問正解。分からない倫理や経営学とかだと半分以下の2-3問。ここな辺は分野別に単語を覚えていけば脳のメモリを読解に回せるようになるんじゃなかろうか。
先生が数人の学生と話しながら進める授業だから学生が間違ったこと言うし、先生が間違った方法論のどこが悪いのかを解説したりする。
なので正論っぽい答えを選べばOK、というやり方は通用しない。
聞いた内容で勝負しないと。
スクリプトを見ながら設問を読むと聞いてくることはわりと素直だし聞き取れれば簡単、なはず。。
弱点はリスニング力そのもの。喋る内容をリアルタイム処理する能力が不足している。
1パッセージ5分くらいのが6つあるので、よく分からない分野だと途端に聞きこぼし発生→そこで理解に手間取り、リスニングは先に行ってしまうという悪循環に陥る。記憶力が悪い私にとってはメモが結構有効な気がする。ただ、キーとなる単語を書き写していくだけではなく、5W1H どこで、誰が、いつ、何を、何故、どのようにしたのか、を書けるようになると更にいい。
結論として、リアルタイム処理能力を高め、かつ持続させることが課題。
これは後に続くSpeakingとWriting Integrated taskにも直結する重要課題。
一、二週間でどうにかなる代物ではない。地道に膨大な量をこなす必要がある。
リスニングは独学にしようか、学校に任せようか思案中。
聞き取りさえすれば何とかなるように思えるし。。
Speaking
Independent task
自分の考えを述べるのでも結構難しい。用意された半分も話せず。
Integrated task
全く歯が立たない。まず言っている事が理解できないのでReading Passageの要約するのが精一杯。沈黙が続く。明日はせめてこのReading部分でもちゃんとしよう。。
弱点はリスニング力。それと話慣れてなさ。
Writing
Integrated task Speaking integrated taskと同じ現象が。。何言ってるか分からないから書けない。
Independent task 一つの構文を丸暗記していたので、それを基に文章構成を考えながら、文字数を埋めることはできたという程度。
弱点はやっぱりリスニング力。聞けていないから理解できない。理解できていないからメモできない。メモしていないから要点を覚えられない。
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