http://www.liv.ac.uk/lstm/index.htm
Liverpool大学(1882年創立、国立)の中にある熱帯病研究所。
http://www.liv.ac.uk/lstm/groups/mbpstaffprofiles/profile_GeoffreyEdwards.htm
先日の志望先検索においてDr. Geoffrey Edwards のページが検索に引っかかってきたわけだが、この人の研究室があるのかは定かではない。
Areas of interestにPharmacokineticsが入っていてND創薬と絡めて研究しているみたい。
そもそもこの研究所は熱帯地域での疾病(主に感染症)について総合的に取り組んでいる。疾病の予防法から創薬のスクリーニングから開発までカバーしている。
こういう研究所が製薬企業のような創薬団体のようなところは初めて知った。
素晴らしい。
でもあれだ、Postgraduate course がない。。。
えぇ?ないの?
あぁ Research degreeのところにあった。
http://www.liv.ac.uk/lstm/learning_teaching/fees.htm
Tuition
UK/EU 3300ユーロ
Other 13,197 ユーロ
白人以外は引っ込んでろってことか。ひでーよ!
奨学金の話は受かってかららしい。
学費の話の中で
Postgraduate Diploma (PG Dip)
Postgraduate Certificate (PG Cert)
というのがあって、どうも修士の劣化版のような学位らしい。その代わり拘束期間と授業料は安い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/IELTS
求められる英語力はIELTSというテストで6.5以上。
これは東京で受験できて1ヶ月に2回開催している。受験料は25,000円。高い。
Listening, Reading, Speaking, Writingで3時間程度。
行って本当にびっくりしましたが、英国は米国などと違い大変いいかげんで、締めきりや英語の資格なども全てsupervisor次第です。点数どころか、一度も英語関係の試験を受けたことがないのに、PhDをやっていた日本人もいました(ひどい英語でした)。
しかし、教育・研究の水準はさすがに高かったです。今日本の大学にいるのですが、あまりのレベルの低さに目まいを感じています。
とにかく一度、メールなどで直接きいてみるのがおすすめです。
日本と違い、教授などに直接メールしても、相手がよほど気難し屋とかでないかぎりは、迷惑がられる事は無いかと思います。教員は常に学生から評価される側ですので、日本の教員のように、ただふんぞり返ってるだけの人はあまりいません。
とはいえルーズな人が多いので、返事がなかなか来ないということはあると思います。
私も行ってから、なんだ、思ってたのと全然違う、こうしておけばよかった、と思ったことがたくさんあったので、余計なお世話ですがアドバイスでした。
どこに行くにしても、どうぞがんばってくださいね。
ブログやっててよかった
こんにちは。
経験者のアドバイスが今は何よりも貴重なので
ぜひ参考にさせていただきます。
とにかく直接聞いてみますね。
コメント、どうもありがとう。
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