プロフィール

Author:pinklemon
I want to make drugs for neglected diseases.

見捨てられた病気のクスリを作りたい。

だからもっと強く、もっと賢く。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

フリーエリア

フリーエリア3

FC2ブログ

オートマチックミリオネア(デヴィッド・バック著、山内あゆ子訳、白夜書房)

どこかのサイトの勧めで読んだ

日常生活のこまごまとした恒常的な支出(一日一本の缶コーヒーとか一箱の煙草)にラテ・マネーという名前をつけて、
それを複利で運用すればどれだけ巨額になるかを延々と書いた本。
前提が年利10%というのが素晴らしい。

この本が言っていることは、
貯蓄を天引きして投資に廻そう。殖やす過程をオートマチックにすることが重要。それは案外つまらないものだ。
家を持とう。
という二点に尽きる。

天引きという素晴らしい仕組みを利用すれば、気が付かないうちに早期リタイアができるくらいのお金が貯まりますよう、という感じ。
前半部分はくどいくらい天引きとその運用の複利について書いてた。多少金融に学のある人間だったらやってるんじゃなかろうか。

後半は家を持つことがどんなに素晴らしいか、どうやったら低収入でも家が持てるか。
住宅ローンが8%以下なら非常に低い、とか日本では考えられないようなことが結構書いてあった。
2004年発行だから、21世紀初頭のITバブル後くらいのときか。
こういう考えが去年の暴落を招いたんだろうなー。

寄付のことも言ってたけど、財を成した人は財を成す前から施しをしていたってことくらいしか覚えてない。

貯蓄額がの国らしい金融指南本。日本のいつかこんな本がはやるんだろうか。

参考になったのは
・貯蓄の自動化=天引き。自分の意志で貯蓄を続けようとするのは骨が折れるし続かない。
天引きされていれば、残りの金で生活するようになるので良いことだ。
・日常生活のこまごまとした恒常的な支出(一日一本の缶コーヒーとか一箱の煙草)の貯蓄化
・確定拠出型年金(天引きされて、税制優遇)。天引きの一種。

生命保険

人生の段階に応じて生命保険は変えていくべきだと考えているので、
10年定期、掛け捨て型を考えてみる。

各種保険会社の商品を比較してみた。

で候補に残ったのがライフネットとアリコ。
ライフネットはSBIアクサと保険料最安値を競っているが、SBIアクサは自動査定で落とされた。
アリコの場合は非喫煙者割引きのせいで、ライフネットよりも割安である。

保険料の試算てライフネット生命でよく試していたので、他社でも当たり前のようにあるのかと思いきやあんまりないのね。試算ができない会社はその時点で候補から脱落。だいたいにおいて試算できない会社の掛け金て高いし。

最近、生命保険の原価(純保険料)も開示される傾向があるし、競争はますます激化してくんだろうな。ユーザーにとっては嬉しい限りだ。


試算アリのサイト(正確には保険料の例が載ってるとこも)
ライフネット生命
SBIアクサ生命
損保ジャパンDIY
オリックス生命
日本興亜生命
アクサ生命

試算ナシのサイト(正確には分かりにくくて見つけられなかったとこも)
日本生命
三井生命
アフラック
あいおい生命
三井住友海上きらめき生命
ソニー生命
三井生命
エジソン生命
マニュライフ生命
アイエヌジー生命
大同生命

民主党の事業仕分け

先の総選挙では民主党に入れた。
もちろん大方の人達と同じように政権交代が第一の理由だ。

小泉総理のやっていたことは今でも間違っていなかったと思うけど、
その後の改革路線の継承がまずかったし、
年金問題で結局、誰の責任も追及しなかったから自民党支持を止めた。

民主党には正直、子供手当てくらいしか期待していなかったが
なかなかどうして、自民党ではできなかったであろう行政の効率化に邁進している印象を受ける。

事業仕分けという、やってることの重要性の割りに軽い響きを持つ一連の作業。
各省庁の官僚を体育館に呼んで、それぞれが管轄する基金や団体の存続意義を問い質して継続の是非を判断するという
とても分かりやすいやり方で、行政の無駄といわれる部分を洗い出している。

発足から一ヶ月ちょい。充分、迅速で良い仕事してると思うけどな。
ネットを見てると民主党の悪口ばかりで辟易するが、こういう人達はまだやり始めて間もない政権になにを期待しているんだろうか。
いちゃもんしかつけられない人達なんだろうか。

総選挙の結果から見れば、世のサイレントマジョリティーは民主党を支持しているはずなのに、ここ最近の民主党叩きの論調にはびっくり。
叩いている人間が少数派である、ということはまぁ間違いないだろう。

民主党に一票いれた者としては、しがらみばかりで身動きがとれなくなった政党に変わって、より効率的な行政機構の構築を目指して欲しい。

株に絡めて言えば、最近の日本市場の停滞は新しい政権の方向性を伺っているという兆候の表れか。

一人気を吐く上海市場

VWOの行方が気になって世界の市場をチェックしてる。

ここのとこ朝方に持ち直して午後売られる、
というような情けない推移を示す市場が多かったが上海だけは違った。

アメリカ市場が下げて、これは他も連れ安だなーと落胆していると
上海だけが一人空気を読まずにプラスの引けで終わったり。

そうこうしてる内にヨーロッパ市場が始まってこちらもプラスで引けて
世界の空気が変わっていくような雰囲気。

中国すげー。属国市場日本とは違うぜ。

ETFだけが下がる

先日からVWOの浮沈が激しい。
$41→37→39→38

で、不思議なのがVWOだけが下がっている今日。
-2.7%下がっているんだけど、各市場を見てもそんなに下がってない。

インド:-0.97%
中国:+1.20%
ブラジル:-0.44%
 
て感じで中国に至ってはプラスで引けてんのにこの有様。

つまりVWOの値動きはVWO所持者の事情による売買ということか。

追記
数時間後にどこの市場も仲良く暴落してた。
ETFは先行指標なのか?


| ホーム |


 BLOG TOP  » NEXT PAGE